加賀料理の継承者として伝統と革新の料理を作り続ける料亭「浅田」

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味の歳時記 今月の食材

今月が旬の食材

夏の加賀料理
夏に強いのが加賀野菜。加賀レンコン、五郎島金時芋、加賀太胡瓜(かがふときゅうり)、打木赤皮甘栗かぼちゃ(うつきあかがわあまぐり)。どれも真夏が旬です。
加賀レンコンは前田家五代藩主綱紀公のころ城内で栽培されていました。
その後改良されて薬用目的から食用目的の美味なレンコンへと発展します。
五郎島芋は昭和初期、薩摩から先人が種芋を導入し改良を重ね今や焼き芋といえばこの金時芋の独壇上です。
太胡瓜は名前通り一本一キロもします。
独特の甘みと香りが首都圏でも急速に知名度を上げてきました。
打木かぼちゃも甘さと馴染みの良さ朱色の持つ存在感が近頃売れ始まった理由です。
浅田がもっとも得意とする加賀の素材は真夏が以外に穴場かもしれません。
お気軽にお問い合わせください。

旬の食材の料理例

  • 手まり鱧と加賀太胡瓜
    赤皮南瓜と鮑の柔か煮
  • 汐露蕎麦と鱧落とし
    金時草真丈と干口子真丈のすまし椀
  • 汐露蕎麦と鱧落とし
    加賀太胡瓜素麺
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